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治療とアフターケア

照射

カウンセリングを大切に

にきび跡の治療には美容外科や皮膚科のレーザー治療が有効です。しかし、日本に導入されているレーザーには様々な種類のものがありますので、どのような治療が自分の肌に適しているのか、納得がいくまでカウンセリングを受けることで、その後のリスクも減らせるでしょう。レーザーでの治療法は大きく2つに分かれます。まず一つは直接にきび跡の凹凸を削り取り表面を滑らかな状態にする方法です。これは即効性がありますので、大抵の場合1回か2回の治療でにきび跡がわからなくなります。もう一つは、皮膚に小さい穴をいくつも開けて細胞入れ替わりを促す方法です。この場合1回で10%ほどの細胞が新しくなるため、何回かに分けて治療を続ける必要があります。

治療後の日焼け防止を

にきび跡をきれいに治すためには、レーザー治療を受けた後のお肌のケアも大切です。医師から説明があった場合にはその指示に従いますが、基本的には、ガーゼなどで患部を覆い清潔を保ち、化膿止めなど処方された薬を塗布しておきます。また極力紫外線の影響を受けないように日焼けには十分注意しましょう。レーザーを受けた後の皮膚は軽いやけどのような状態になっています。どのようなレーザーを使ったか、強さや治療法にもよりますが、肌のダメージがあるうちは色素沈着を起こしやすいため、シミを残さないためにも日焼け対策は重要です。また、レーザー後は一時的に色素が濃くなる場合がありますが、これは一時的なもので、3カ月ほどで元のように薄くなります。